おこげ
大分の中心部からちょっと外れた、大きな川を渡った先にある、広島お好み焼きの「おこげ」さん。福岡の建築家、有吉さんと一緒に考えながら 昭和に廃材で建てられた民家を廃材で改装しました。 元DJをされてたオーナーさん。ところどころに隠しきれないカルチャー感がチラ見えする店内。平屋の店内の真ん中にDJブースのように大きな焼き台を舞台に今日も美味しいお好み焼きを焼いてくださいます。 廃材をふんだんに使って、テーブルや椅子も材を無駄なく使い回しつつ、平屋をスケルトンにした広がりある空間になりました。外から見た時の、「ああ、こういう平屋あったなぁ」という懐かしい感じと、木の温かさと家っぽい安心感。とはいえシュッとしたかっこよさ。いろんなカルチャーが入り混じった空間になってます。 一時期SNSで紹介され、お昼時長蛇の列ができていたお店。今では少し落ち着いたものの、お昼は常連さんや、噂を聞きつけた方が多くいらっしゃいます。市内からは離れているため、近くのかた以外は、行こうと思わないと来ないような知る人ぞ。な立地ながら、若い子からファミリーまでゆっくりと楽しめる店内になっています。 オーナーさんとお話ししながらカウンターでお好み焼きが焼かれるのをみながら一杯。最高です。